灘中の情報を入手!
灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!
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平成24年度の灘中入試まもなくです。
今年も大学入試センター試験と同じ、平成24年1月14日(土)1月15日(日)です。
1月5日(木)に願書は締め切りでしたが、午後3時の時点で出願者数612名とのことです。
募集定員が、約180名なので、だいたい3.4倍ですね。
この倍率、灘中のような難関校を受験する人には常に付きまとっていることなのですが、どう考えていますか?
例えば、この灘中の受験、定員180名に対して、612名受験する、
「じゃあ、400名くらいは落ちるのか・・・・うわぁ!!無理だ・・・」と考えているのではありませんか?
多分灘中を受験するというような人はそういう、モチベーション持って行きかたも常に意識しているとは思いますが、
ここで、400名落ちると考えては、もう負けです。
灘中どころか灘高校になったらもっと倍率が上がって、落ちる人の方がすっと多いわけなのです。
3.4倍なら考え方は、簡単です。4人に1人は受かるのです。入試会場の教室に入った時、こう考えましょう。
自分の両隣、前後の人に勝てばいいのだと。
4人に1人だと、3人に勝てば合格ですが、4人に勝つと考えればもっと安心です。
見えない相手と戦うのは大変です。見えない400人に勝つのではなく、見える4人に勝てばよいのです。
そのためには何をしたらよいですか?
みんな同じように頑張ってきた人です。差はつきにくいはずなのです。
この1点、この2点を間違いなく取れる、そんな解答ができるようなトレーニングをしましょう。
そして、周りの4人には勝てる、そう思って受験に望みましょう。
子どもが、灘中を受験したいと言った時、親として歓迎しますか?
それともうろたえますか?
子ども自身が自分で決めて・・・例えば、
「僕は東大に入りたいからそのためには灘中に行くのが一番だと思う。
だから、灘中に行きたいのだけど、いい?」
子どもがこの申し出をした時、親としては歓迎すべき状態を作っておきたいと私は考えます。
灘中ということは、子どもはまだ小学生です。
その時に子どもがここまで考えて決めているなら、
親としては喜びではないでしょうか?
普段子どもと話し合い、子どもが何を考えているか、何を望んでいるかを考えた時、
子どもの進むであろう道筋に向かって親として協力できることを常に考えて準備しておくのです。
例えば、子どもがスポーツ選手になりたいと思っていても、音楽の道を目指していたとしても、
県外の学校に行く、または、クラブチームに入る、海外に留学するなどということが起こりうるわけです。
その時、子どもが考えている時もちろん話し合いつつ、アドバイスは必要ですが、
子どもが自分で決めたとき、快く、「YES」と言ってやりたいものです。
もちろん経済的なことも関係してくるので、何が何でも「YES」とはいかないかもしれません。
経済的なことは、子どもともよく相談し、ここまでは出せるとか、こういう方法があるなど、相談して、
方向転換する必要があるかもしれません。
ただ、もし子どもがそう考えているかもと、準備しておいたのに
子どもは、受験しなくて地元の公立中学に行く場合もあります。
その時は、決してがっかりなどせず、灘中に決めたときと同じように、
子どもの決心を親として喜んでやりましょう。
灘中のような難関中学校を受験するときには切磋琢磨出来るライバルのいるような塾を選ぶと良いかもしれません。
私立中学の入試問題は、小学校での学習範囲を超えた知識は避けるようにと言われているのですが、やはり公立小学校の学習のみでの合格というのは難しいのが事実です。
特に灘中のような中学入試問題は現役の難関国立大学生でも苦労する問題だとされています。
そのため灘中のような中学受験には中学受験に向けた対策が必要となります。
中学受験に向けた対策には学習塾、通信教育、家庭での学習、家庭教師といった指導が色々ありますが塾を選ぶ人がやはり多いようです。
特に塾となると仲間同士の教育力という言葉にあるように、身近なライバルの存在が学力アップにつながります。
同じ目的をもっていると学習向上も生まれます。
よく進学塾には能力別クラス制を取っているところが多いですが、このようなライバルとの切磋琢磨も期待できるためこのようなクラス編成にしているところもあるようです。
そして塾だけでなく、勉強は孤独な作業になるので小学生のうちの受験というのは出来るだけ親が関わってあげることが大切です。
宿題の答え合わせや教材の整理などを一緒にするとよいでしょう。
こうして親と一緒に勉強することで、子どもの学習意欲が高まってくるものだと思います。
中学受験は親と子の受験であると言われるように、子どもだけでなく親の協力が不可欠です。
ただ学校や塾に任せっきりなんてことのないように、視野を広くもち子どものフォローをしてあげたいですね。
とりあえず有名な中学に受かればいいと考える家庭もあるようですが、子どもに合っている学校なのかどうかをまず第一に考えましょう。
そして親が確認しておかなければならないことは、夫婦でよく話しあって意見をしっかり一致させておきましょう。
夫婦間で意見が不一致になっていると、とても受験が不利になってしまいます。よくどちらかは受験に乗り気なのに片方は反対していて、子どもにとってもとてもやりづらい環境となってしまう恐れがあります。
中学受験となると親にも子どもにも大きな負荷がかかってしまうものなので、こうした少しのズレから大きなケンカに発展してしまう家庭も少なくなく、結果受験に失敗して、家庭内も荒れてしまうとなってしまっては困りますよね。
まずお子様をしっかりと集中させて頑張らせたいと思うのであれば、家庭の意見を一致させて受験に臨むようにしましょう。
もちろん夫婦間だけでなく、親と子どももしっかりと話合いましょう。
あと注意したいことは夫婦だけでなく祖父や祖母が不賛成していて、こうした考えをお子様に吹き込んだりして子どもはどうしたらよいかわからなくなってしまうといったこともあります。
このようなことがないように家庭内だけでなく、子どもに関わる人にも協力してもらいたいですね。
中学受験はまだ小さいうちから大変な勉強をすることになります。
そうした中、楽な道をささやかれているとどんな子どもでもそっちに流れてしまうとおもいます。
中学受験は大変ですが、その分将来のためになると考えることができるように周りがサポートしてあげることがとても重要です。
子どもだけが頑張るのではなく、家庭からの強力なバックアップ体制を作ってあげましょう。
自分の子どもを灘中に入学させたいという親は多いと思います。
ですが、普段の子育ての中でどうやって育てていいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
まず子どもが失敗した時、それをどう受け止めてあげるかが大事なことではないでしょうか。
テストというと正解不正解とありますが、大事なことは不正解したところから学ぶということです。
不正解したときでもそれを受け入れてあげる保護者といれば、子どもは伸びていきます。
そして塾に通わせれば成績が伸びるだろうと、他人に勉強を任せっきりにしていませんか?
家庭での教育力というのはとても大事で、忍耐力や人の話を聞くという力は家庭の中で養われるものになっています。
普段の生活から読書や音楽を聞くということをしていると文化力も身につきます。
親が読書している家庭であれば、自然と子どもも読書する習慣が身につくものです。
また子どもにとっては知ることというのは世界が広がりとても楽しい経験となります。
こうした楽しさを見つけていくことで、子どもの才能というのは開花してくものなのですが、逆に大人が子どものこうした好奇心を邪魔してしまうと子どもは好奇心に対して臆病になってしまい、自ら動くことを辞めてしまいます。
こうした家庭での子どもの成長というのは学校での勉強よりも大切なものだと思います。
子どもの力を伸ばしてあげることのできる親になりたいですね。
灘中を受けるために塾や家庭教師を考える人も多いと思います。
できるだけ良い塾を選びたいですが、そうした選び方はどうのようにすればよいのでしょうか。
よい塾と思えるのは、やはり有秀な講師が情熱をもって教える塾であったり、生徒のことを第一に考え金儲け主義ではない塾ではないでしょうか。
そうした塾を探すためには、まず授業の準備をしっかり行っている塾かどうかをみましょう。
分かりやすい授業を行うためには準備や予習なしでは授業をすることはありません。
例え毎年同じ勉強を行うといっても毎年同じ生徒ではありませんよね。
またよい授業を行うためには準備が必要になります。そうした準備なしの授業となると怠慢以外の何物でもないのではないでしょうか。
また最近の塾だけでなく学校でも生徒を厳しく叱る先生というのが少なくなったと聞きます。
授業中に生徒が無駄話をして授業の邪魔になったり、物を食べながら授業をうけていても注意しないというところもあるようです。
だけど本当に生徒のことを考えるのであれば、そうした時に叱ってくれることが必要なのではないでしょうか。
こうした厳しくしかれるというのも生徒のためを思うのであれば重要なことだと思います。
進学塾は色々とありますが、その中でよい塾を選び自分に合ったところというのはなかなか見つかりにくいかもしれません。
ですが、本当に良い塾を選ぶことで勉強の効率は高まると思います。
色々な資料を集めたり、口コミを参考にしたりしてよい塾を選ぶようにしたいですね。
灘中トライアルというのを知ってるでしょうか。
灘中トライアルというのは主に灘特進性が受ける試験のことで、問題形式や出る問題の傾向、難度も本番に近いものになっています。
本番さながらの模試を受けて自分の今の実力を試してみてはいかがでしょうか。
灘中の試験ですが、灘中の国語の試験は2日間にわたって実施されます。
一日目のテストが語句知識を重視した構成で40分で80点満点になっています。
2日目のテストは読解力と表現力を重視した構成になっていて70分の120点満点です。
合格のためには1日目と2日目の合計で135点以上を取っておきたいところですが、どこで得点するかを考えておきましょう。
ただ2日目では7割以上の得点を取るためにはかなりの国語力を必要とされているので、あまり自信がないのであればまずは一日目の語句知識を強化しておくことがよいのではないでしょうか。
灘中のテストでは漢字も語句も標準的な難度のものが多く出されるので、勉強するときには基本的なことの知識を確実に増やすところから始めましょう。
そうすることでテストでの点も確実にとれていくのではないでしょうか。
ただ灘中の問題は外来語が問われたり日常会話の間違いのいい直しが出題されたりと幅広い知識が必要となります。
受験用問題集だけでなく、言葉の知識を日頃から増やすように意識しましょう。
そして文章レベルもかなり高い問題となっていますので、中高生以上向けの文章にも日頃から身につけておくようにするのがよいのではないでしょうか。
灘中に合格したらどんな中学生活を送りたいでしょうか。
勉強以外にも色々な楽しみがあると思いますので、合格することにより一層力が入るのではないでしょうか。
その一つに中学での部活動があげられるのではないでしょうか。
灘中では嘉納家の登園で講道館柔道の創始者である、嘉納治五郎さんが顧問として参画したこともあって灘中ではスポーツが盛んな学校になっています。
なんといっても全国大会出場したのも1度や2度ではないというのがすごいところではないでしょうか。
灘中では今でもテニス部が多く全国大会出場していたり、水泳や陸上部の活動も活躍が見られます。
よく文武両道と言われますが、灘中の生徒は先生などに言われなくても伝統的に運動もしますが、勉強も当たり前のように自分たちでやるという意識が高いのが特徴です。
灘中の体育高いや文化祭行事などでは、生徒たちも全力で取り組み自分たち独自の特色を生み出そうとして、いろいろな創意工夫が見られます。
自由な分だけ自分たちの高い意識がこのように部活などにも表れているのではないでしょうか。
そうして灘中の部活や生徒会活動はますます活発になっており、文化系体育系の各部には8割を超える多くの生徒が参加しているのが、この学校の意識の高さではないでしょうか。囲碁部では全国大会5連覇という偉業を成し遂げたのですが、やはりさすが灘中といえるのではないでしょうか。
灘中受験のことを考えるとき、このように入ってからどんな部活に入ろうかということを考えるのも、また受験に対してやる気がでるものではないでしょうか。
灘中を受験するために多くの人が毎日一生懸命勉強を頑張っていると思いますが、最近の小学生というのは塾や家庭教師を利用して学ぶ意欲というのがとても高くなっていると思います。
不景気な世の中ですから、小さいうちから将来のことを考えている立派な子が多いのではないでしょうか。
ですがそんな世の中ですからこそ、灘中受験をする子どもの数が増え競争率が高くなっているのが現状です。
中学受験というのは子どもにとってはもちろん、親にとっても難しいことです。
毎週塾に通ったり、模試を受けに行ったり、夜も遅くまで勉強したりととても大変なことです。
こうして頑張っている子どもの姿を見ていると、どうしても合格させてあげたいと思うものですが、これだけの倍率があるのですから全員が合格できるわけではありません。中にはこれだけ大変な思いをしていたのに、不合格なんてこともあり得ます。
もちろんそうならないように一生懸命勉強することが大切ですが、もし不合格という結果になっても、子どもを褒めてあげましょう。
小学生という時期からこれだけ頑張ってきたのですから、頑張ったことに意味があるのであってそれまでの勉強はけして無駄にはなりません。
灘中を合格することが目標ではなく、灘中に入りそれからの将来をがんばることが目標なのであって、灘中に入れなかったからといって人生が終わりということではありません。灘中に入る目的は様々だと思いますが、有名大学に入ってという方も多いと思います。ですが灘中に入ったから合格できるというのではありません。確かに授業内容などが充実して入りやすくなるかもしれませんが、灘中以外の中学に入ったから合格できないというわけでもありません。
もし灘中受験に失敗しからといっても、それまで努力してきたことがこれからの道に繋がると思います。
受験勉強ばかりを続けているおt、どうしてもストレスがたまってきますよね。
特に時間が迫ってくると焦りから、勉強していてもイライラすることも増えてくることもあるのではないでしょうか。
そうしたときにはたまには息抜きも大切です。集中力のない状態でいくら勉強しても、頭には残りません。
受験勉強は時間よりも質が大切です。ただダラダラと集中力のないまま続けるよりは、息抜きをして頭をスッキリとさせてからのほうが効率が良いはずです。
よくある息抜きの方ほとしては軽い散歩や体操です。
ずっと机の前に座っていると体を動かしたくなりますね。
他にはお茶やオヤツで息抜きしたりするのもよいと思います。勉強をしていると脳を使いますよね。実はかなりカロリーを消費しているのです。
脳の栄養は糖分です。疲れた脳を癒すためにもオヤツなどで糖分補給するのも効果的です。
ですが、マンガやテレビゲームは一度始めてしまうと熱中するあまりに、せっかくさっき覚えたものを忘れてしまうこともありますし、時間が思った以上に経っている場合もあります。できれば息抜きには避けたい方法ですね。
息抜きすることは気分転換も大切です。
息抜きはそれまでフル回転していた頭と同じ姿勢を続けていた体を休ませるという考え方で休憩を取りましょう。
集中力あるときとのないときがありますが、どうしても集中力がないときがありますよね。
そういうときはさっさと寝てしまって、次の日に頭をリフレッシュしてから勉強するのも一つの手かもしれませね。