「馬渕教室 Nクラスとは?」

 

灘中と言えば関西の名門校ですが、国立大医学部に高い合格実績を持つ中高一貫校の灘中・灘高は理系の難関校としても知られています。

この灘中に合格者を出すと言う事が関西の進学塾ではステイタスとなっていますが、
今回は、毎年中学受験で躍進を見せている馬渕教室についてご紹介しましょう。

馬渕教室は、2015年の入試で灘中27名の他、東大寺学園中94名、西大和中134名、甲陽学院中12名、洛南高校付属中35名、四天王寺中81名、大阪星光学院中65名、洛星中71名、神戸女学院中14名の合格者を出しています。

馬渕教室の灘中対策と言えば「灘特訓」「N特訓」「N算数」ですが、
今回はこれらの講座について調べてみる事にしました。
この講座は全てのは「灘専門」の意味で、灘レベルの専用教材で灘専門教師陣による指導を、灘を目指すライバルと共に受ける事になるわけです。
灘専門クラスは4年生から始まりますが、
灘中入試を知りつくした専門チームによって徹底的な指導が行われます。

実は通常カリキュラムは圧縮して、Nクラス専用教材やカリキュラムで学習するため、
通常カリキュラムをゆっくり理解したいというような生徒はついて行けないでしょう。

超高度な問題分析能力と処理能力の必要な算数に関しては「N算数」で重点的に行います。

中味も濃くハイスピードなクラスのため、授業後には消化不良にならないよう、時間割に組み込んだその日の授業担当講師による質問対応時間が設けられています。

 

若松塾 ネットライブ灘中対策対策講座

灘中を受験するならやはり灘中対策のしっかりしている進学塾を選びたいですね。

ただ、合格実績の高い進学塾が近所にない地域もあるでしょう。

受けたい対策講座がない教室もあるかもしれません。

そこで今回、インターネットで「灘中対策講座」を開いている「中学受験 SUR合格指導会」をご紹介します。
この講座は全国の灘中受験する生徒が、インターネットを通じてその対策ができる講座です。

SURは中学・高校の学年枠にとらわれず「大学でも役立つ本格的な数学」「一生使える生きた英語」を専門的に指導する塾として1995年に設立され、
灘中や甲陽学院、大阪星光学院、東大寺学園、西大和学園、四天王寺などの最難関中学や高校、そして東大・京大などへ生徒を導いています。

学習には通塾型以外に通信型があり、灘中など難関中学を目指す小学生の場合、
合格実績を持つ講師や中学受験の経験豊富な講師による完全1対1の個別指導となっています。

また、対策講座など4年生~6年生の目的別講座はインターネット双方向授業となっており、6年生ではいつでも何度でも視聴できるビデオ・オンデマンドも行っています。

4年生~6年生の目的別講座は難関中合格に向けてより高い実力を養成する講座で、算数は上位レベルの中学入試問題に対応できる講座等、国語は記述中心の長文読解力を磨く講座、理科では計算や記述問題中心の講座等があります。

6年生の難関校対策講座は講師と生徒の双方向のやり取りを交えたライブ授業となっています。

「灘中進学塾を選ぶ!」

灘中入試も終わったので、今回からは来年度の入試に向けての対策を色々と探って行きたいと思います。

中学受験では進学塾選びが重要と言われていますが、
自分に合った進学塾をみつけたら、その進学塾の中で志望校対策講座を受講しなければなりません。

灘中合格を目指すのであれば、灘中対策講座に力を入れている塾を選ぶ事が大切で、
その講座を受ける事ができる様に成績を上げて行かなければなりません。

こういった対策講座は塾生が誰でも受講できると言うわけではなく、
特に灘中の様な難関校は、トップクラスの成績でないと受講できないシステムになっています。
進学塾の新学年は2月からと言うところが多いので、
しっかりと照準を合わせて行かねばなりません。

4年生から入塾する場合と5年生から入塾する場合はそれまでに対策しておく事が違うので、
入塾前に進学塾の事もよく知っておく必要があるのです。

今回ご紹介する最強塾は、灘中の受験を予定している小5・小6の生徒を対象に10人限定の少人数クラスで授業を行う進学塾で、特に灘中学校の算数入試問題を毎年のように的中させている事でも知られています。

一般的な中学受験の進学塾(浜学園、希学園、日能研、SAPIX、馬渕教室、進学館、能開センター、英進館など)を継続したまま「灘中特殊特訓講座」や「甲陽学院中過去問解説講座」を受講します。

過去の受講講座の映像を視聴できるシステムや年2回実施される灘中実践模試、個別指導などの対策で合格に導いています。

「灘中E-Lecture」

新年あけましておめでとうございます。

本当の「おめでとうございます。」が今月末に聞けると良いのですが、
受験生の方々、体調は万全でしょうか。

灘中入試は今月1月17日(土)・18日(日)の2日間行われますが、
合格発表はすぐ翌日、1月19日(月)です。

つまり今月末には、結果がわかっていると言う事ですね。

2月からは、進学塾では新たなる1年が始まるわけですが、
今回は灘中に向けてのインターネット授業を行っている「灘中E-Lecture」をご紹介しましょう。

「灘中E-Lecture」は灘中の問題傾向に100%対応したインターネットを用いた授業で、
短時間で出題確率の高い単元を効率良く学習する事ができる画期的なシステムなのです。

灘中によく出題されるタイプの文章題・図形問題や、受験生の死角になりやすい詩や俳句の韻文、高度なもの理化学の計算テクニックも体系的に習得できる様になっているそうです。
この講座は講座に名前がついている通り、灘中合格をより確実にする事を主眼とした講座で、講座プロジェクトスタッフが灘校の前教諭・納清秀氏に助言をもらって、
残り5ヶ月で得点アップが期待できる分野をピックアップし入試に直結する問題だけに集中できる様に考えられたものです。
授業にはライブ授業とオンデマンド授業があり、オンデマンド授業はライブ授業の2日後から視聴でき、いつでもどこでも何度でも見る事ができ、e-mail、Fax、電話などで質問が可能となっています。
ライブ授業に関しては指定日に行われ、授業中にチャット機能を用いて講師に質問する事が可能です。

「希学園 灘中対策講座」

 
今回は「希学園・関西」の灘中合格に向けた取り組みを見てみました。

希学園、首都圏にも教室がありますが関西圏で実績をもつ進学塾です。
特に灘中対策に力を入れていて、灘中合格に向けた講座やイベントが多くあります。

2014年も灘中入試の1日目算数と2日目国語の問題がずばり的中しています。
算数は「入試対策第Ⅰ期 灘コース 算数№1」、国語は「小6記述ゼミナール№34」で学習した内容です。
灘中に特化したイベントとしては小3生~小5生対象のプレ灘中入試が先月行われました。

また小4対象の「理事長 前田先生の『灘中につながる小4チャレンジ算数』パートⅡ」、
小6対象の「第3回灘コース到達度確認テスト」「算数・理科特別授業+学習サポートルーム」も実施されたそうです。

希学園の中で一番よく知られている講座は「灘中トップ合格養成講座」です。

この講座は2月から連続して実施されていて、
7月からは「7月・9月・11月」に算数を月1回120分、「8月・10月・12月」に算数120分+理科90分を月1回と言う内容です。
この受講料は大変安く、「7月・9月・11月」は月に1080円、
「8月・10月・12月」は1944円となっていますが、
受講資格が厳しく、合格の可能性が高い生徒がトップ合格を目指すものと言う内容なのでしょう。
今月で最終月となる9月から始まった「灘コース プレミアム少人数個別指導」は、
灘中志望の小6男子が対象の講座で、国語・算数・理科がそれぞれ90分1コマとなっています。
1教科1コマの料金は8100円で、毎週土曜に実施されています。

 

「能開センター・灘中対策」

灘中は理系と言われており、算数は大変難しいと言われています。
灘で6年間過ごした後卒業後の進路も理系、特に医学部を目指す生徒が多いそうです。

関東では中学受験と言うと国語・算数・理科・社会であるのに、
灘中など関西の難関中学は国語・算数・理科の3科目です。

中学受験では志望校別対策が重要と言われますから、
まず考えられる学習法は過去問対策ではないでしょうか。

灘中の2014年度の入試、算数問題の解答解説が動画で見る事ができるのをご存知ですか?
「能開センター」の講師が解答・解説してあるものをYouTubeに公開しています。
能開センターは、中学受験の進学塾で、灘中対策としては「灘・東大寺特訓」や「日曜実践α(灘)」「最難関算数特訓」などの講座を開いています。
YouTubeの動画を見ると、能開センターがどのような解説をしているのかがわかるので、
灘中受験を考えている人には参考になり、能開センターについても知る事ができるでしょう。

灘中算数は特殊な出題携帯で、1日目は回答結果のみを答える独立小問形式の問題が15題ほど、2日目は解答に至るまでの過程も必要な記述式の大問が5題出題されます。
「灘・東大寺特訓」の「算数」は6年生対象で、すでに両校に合格できる力を持つ生徒に対し、両校に求められる柔軟な思考力、読解力、空間把握力などを習得し万全の体制で受験に向かわせる事を目的としています。
「灘・東大寺特訓」の「読解・語彙」に関しては1日目の語彙、2日目の論説文に特化した講座となっています。

「若松塾の灘中対策」

灘中受験と言うと、ほぼ100%の人が塾通いをしているのではないでしょうか。
その中で、どの塾が実績を持ち、なおかつ自分に合っているか、我が子に合っているのか見極める事が重要です。

さて、今回はそのような灘中対策を行っている塾の中から若松塾をご紹介します。

灘中に限らず実績のある大手進学塾に通っている生徒の場合、
塾+家庭教師という状態も当たり前とききます。

大手進学塾で、クラスアップできなければ灘中のような難関校に合格する事は難しく、
そのためには家庭学習のフォローが極めて重要になります。

それを親がする事は難しく、また進学塾の早い進度について行けず家庭教師を利用するわけです。

ただ、若松塾は、家庭教師を利用する必要はないそうです。
「え?では親が教えなくてはいけないの?」
と思ったら、そうでもないそうです。
では、どうやって灘中対策を行っているのでしょうか。
若松塾では入試での配点が高い単元を重視したカリキュラムに沿って、
長時間授業や補習などで徹底的にフォローを行っています。

親がついて宿題をさせるのではなく、塾内で全て解決すると言う事です。

その代わり塾での時間は長くなりますが、
帰宅も遅く家庭学習もと言うわけではありません

若松塾から灘中に合格した生徒の保護者のコメントでは、
「自宅での勉強時間の負担を減らし塾で面倒を見てもらったため、
自宅ではほとんど勉強しなかった」という物もありました。

一人一人の様々なサポートが行われているそうです。

「希学園 灘中合格力」

 

前回は灘中の受験対策で有名な浜学園と希学園を比べてみましたが、
今回は希学園の灘中合格に向けた指導を詳しく調べてみる事にしました。
灘中合格者数№ワンは何と言っても浜学園ではありますが、
ここ何年か希学園が力を見せています。

2014年度の灘中合格者は35名、合格者数、合格率とも昨年度よりも増加しているそうです。

もちろん、希学園に合うか合わないかと言う事が重要になりますが、
合うならば、希学園の指導に任せると言う選択は十分考えられるのです。

では、希学園ではどうしてこのような合格実績を示しているのでしょうか。
まず合格判定精度が高いと言う事が挙げられます。
公開テスト入試直近の6ヶ月平均でA判定の塾生は合格率94.1%だと言う事です。
灘中に17名受験して16名合格しています。

判定精度と共に、希学園の指導システムが強い受験生に育てるものであると言う事も合格率につながっているそうです。

確かに希学園は合わないという生徒も多く、
厳しい指導で有名で心が折れてしまう生徒も少なくないと聞きます。
そんな中勝ち残っている生徒だから、受験を勝ち抜く精神力も当然備わっていると言う事なのでしょう。
また、圧倒的に高い教科指導力も特徴です。

2014年度も入試問題が的中しています。
12月末に行われた「入試対策第Ⅰ期 灘コース 算数№1」、「小6記述ゼミナール№34」からの問題が一致しているのです。

主な講座である「灘中トップ合格養成講座」の講師も灘中・高出身者が多いそうです。

「浜学園vs希学園」

灘中対策と言えば浜学園や希学園が有名ですね。

それぞれに灘中に特化したカリキュラムがあり、実績を出しているようですが、
浜学園と希学園には大きな違いがあります。
浜学園はどちらかと言えば放任主義、
希学園はとことん面倒をみる過保護な塾と言えるでしょう。

これはどちらが良いと言う事ではなく、どちらの塾が合うかどうかと言う事が言えるのではないでしょうか。

浜学園も希学園もどちらも授業や講師には定評があります。
ただ問題は家庭学習です。
浜学園は自主的に自分が進んで勉強し先生にも自分から質問できるくらいの子である事が大切です。
反対に希学園は家庭学習まで管理されるのでそれが合わない人は難しいのです。
ただ、どんな勉強をしているのか、どんな勉強をすれば灘中に合格できるのかと言う事を知るためには、希学園の方が詳しい内容までホームページ上に載せているのでわかりやすいのではないでしょうか。
今回は、入試に必須と言われる「模試」について、希学園を調べてみました。
なぜ入試に模試が必要なのでしょうか。
それは合格するためには、アウトプットの力が必要で、
模試によってアウトプットの力、合格力をつけるためです。
特に中学受験では、それぞれの志望校で入試問題にも特徴があるので、
灘中を受験するなら灘中の入試を知る事が必要なのです。
希学園の「灘中トップ合格養成講座」では、灘中特化イベントとして、
小3から「プレ灘中入試」という模試が実施されています。
これは一般生(女子)も受験できるので、難関校受験を考えているなら受けたいものです。

 

「進学塾の灘中受験コース」

 

灘中受験のためにどこの塾に通うかと言う事は問題ですが、やはり実績のあるところを選ぶのが当然でしょう。

また、灘中合格のためのカリキュラムのある塾である事も重要です。

単に難関中学を目指す子どもを対象としているのではなく、
灘中に合格できるために何をするかと言う事が重要だからです。

これは中学受験においてはよく言われる事ですが、
入試にはそれぞれの中学校の特徴が現れます。

学校の教育方針や思いの反映された物が中学入試なのです。

そのため同じ難関中学とはいえ、学校によって入試のための勉強方法が全く違うわけなのです。

そのため、灘中の入試をよく知ってその対策をしてくれる塾を選ぶ必要があるのです。

今回は、中学受験の進学塾として有名な希学園の灘中合格に向けた指導について調べてみました。

希学園のすごいところは、実際の合格率もものすごいのですが、
公開テストの入試直近6ヶ月平均でA判定(偏差値65以上)の塾生の合格率は94.1%と言う事です。

A判定の17名が受験し16名が合格しているのです。

つまり希学園の判定がこれほど確かと言う事が言えるのです。

灘中の入試問題についても分析力が高く、2014年度でも算数、国語の入試問題が何問か的中しています。

今月からは「灘中トップ合格養成講座」が始まります。
この講座は2月から開講されている同名講座の実施形態を7月から変更し実施するという物です。

対象は希学園の塾生だけでなく一般性も受講資格が得られれば参加できます。
7月、9月、11月に算数が120分月1であり、
8月、10月、12月に算数120分理科90のセットで月1回行われます。