灘中の情報を入手!
灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!
中学受験を成功へ導くマジックワード
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灘中を目剤している家庭は、大抵の場合、小学校へ入学するころには、その意思を固めていると言う方が多いのではないでしょうか?
それじゃあ、我が家は歯が立たないよななんてちょっと思ったりもしています。
だって、受験まであと2年(ということは、小学4年生時点)で国語の成績が伸び悩んでいて、焦っています。なんていう保護者の方がいるのですから。
うひゃーって感じです。
でも、人生頑張れば何とかなるかもしれないさ!ということを子供に教えてやりたいので、頑張ってもらいましょう。
もうすぐ9月です。
灘中では、毎年6月・9月・10月に「土曜講座」なるものが開催されます。
この「土曜講座」とは、第一線で活躍しているOBや、著名な講師を招いて講座を開いているものです。
私も学生時代、一度だけ機会があって第一線で活躍している人の講義を聞いたことがありますが、非常に良かったです。
やはり第一線で活躍している人の話って、聞いていて楽しいし、何より参考になります。
こういった第一線で活躍している人の話しを聞くことによって、灘中生は、将来への可能性に胸躍らせ、また、すごいことに、その可能性を確実に自分のものへとしていくのです。
灘中生のOBには、言わずと知れた著名人がたくさんいます。
そういった優秀な人脈があらゆるところに張り巡らされているおかげで、灘中卒業生達は、より活躍の場を広げていくのですよね。
灘中ネットワークと言っていいのではないでしょうか。
灘中に進学する生徒は、当然のことながら、地元の生徒が多いです。
学年の中に少数派ではありますが、北海道から沖縄まで日本全国から下宿して灘中に通学している人もいます。
灘中にはそこまでしてでも進学したいと思える魅力がある!
灘中を出ている人たちは、同じ灘中出身者を尊敬し合える心を持っている。
面と向かって相手をほめたたえることが出来るって素晴らしいことだなって思います。
日本全国から勉強しなくても出来る「天才肌」の子供たちが、その才能をさらに勉強することによって磨き、受験してくる。
確かにお互いを尊敬するだけの知識を持っているから当然のことなのかもしれませんね。
そして、制服もなく校則もいたって自由だから、どちらかというとアメリカなどのハイスクールを想像したほうがいいのかしらって思います。
制服を着て皆同じような服装、規制されたヘアスタイルでいるから、出る杭を打ちたがる性格になっていってしまうのかもしれません。
灘中では、皆が天才肌だから、ガリ勉している生徒さんはあまりいないそうです。
どちらかというと、部活や趣味など自分の好きなことに没頭しているのだとか。
そして、受験生になってようやく勉強のスイッチが入る。
それでも合格していってしまうんだから、やっぱり違うのかしら。
塾講師の先生の中には、入塾してきた時点で、どの程度の中学に進学するかが分かるとおっしゃる方がいますが、やはり灘中は努力の前に才能も必要とされる別格校だと言うことなのでしょうね。
灘中を受験させようとお考えの保護者の皆さま方は、ご自身は中学受験を体験していますか?
我が家はノーです。
従って手探り状態で灘中受験対策をしているのですが、灘中といえば、ラサール石井さんが受験し合格できなかった学校ですよね。
私の親くらいの年齢の方が灘中受験を経験していたって言うのは軽いカルチャーショックを受けてしまいます。
そんな時代から灘中受験は群雄割拠だったのか!
って感じです。
確かに灘中は歴史が古く、ラサール石井さんの時代から灘中受験に一目置かれる存在だったことは間違えありません。
あんなに頭のいい人でさえ合格することが出来ない灘中。
果たして我が家がそんなんてレベルの高い中学校時移動もうとしていて大丈夫NLP japanなんだろうかって思ってしまいます。
まあ、灘中を受験するだけなら、制限はありませんから、受験まではこぎつけることが出来るんだから、精一杯勉強していってもらうしかありませんね。
周りの親御さんたちの灘中受験に対する気合は生半可なものではないし、気合で負けるわけにはいきません。
親がほかの親御さんに圧倒されていては子供は安心して受験勉強に専念できませんから、全力でバックアップしていきますよ!
灘中受験するからには、生半可な気持ちで受験勉強していては合格できません。
しかし、どう考えても所詮は子供。
時には気持ちがたるんできてしまうこともある。
そんな時に上手に子供の灘中受験に対する気持ちをしっかり見据えさせて、勉強モードに戻らせるかが親の務めというものですね。
ささ、しっかり見据えさせていただきますよ!
灘中受験を考えているのだから、当然のことながらその延長線上に考えているのが、東大や、京大といったレベルの大学ですよね。
ただ、最近は、各大学でも特化したジャンルがあるので、その特化したところへ進学したいと言われたら、灘中に進学しているのに・・・と言われようと、本人の志望する大学へ進学させてやりたいなって思っています。
周囲の人たちから、灘中を目標に頑張っているということを言うと、「じゃあ、東大か京大へ進学するんだね」
と当然のように言われるのですが、考古学なら、他の大学に有名な教授がいるように、大学ではなく、教授によって大学を選んでもいいのでは?
と思っています。
さすがに海外留学させるだけの金銭的余裕はありませんが、国内で子供が進学したいと思っている大学なら、何処へでも行かせてあげたいかなって思っています。
ただ、灘中へ進学するからには、同級生たちの多くは、東大や京大へ進学していくことは確かでしょう。
いわゆる御三家なんて言われている大学以外へ進学していけば、「灘中出身なのになぜ?」という周囲の目があるかもしれない。
だからこそ、進路に関しては本人の確固たる意志が必要になってくるのかもしれないけれど・・・。
まあ、とりあえずそういうことはまず灘中に受かってから言えって感じですよね。
(; ̄― ̄川
勇み足すぎますね。
灘中に合格できれば、大学進学までのカリキュラムが年計画でたてられているから、後は親はノータッチでも大丈夫といっても過言ではないでしょう。
そうなるためにも、今の数年間をしっかりフォローして、将来楽が出来るように灘中合格に向けてしっかりフォローしてあげなくてはね。
灘中受験を考え、合格したいと思うのであれば、生半可な考えでいてはいけませんよね。
そのくらいのことは重々承知しているつもりではいますが。
でも、やはり難関校と言われている中学受験を考えている親御さんたちは、うちの子よりも後から入塾されていても、受験に対する考え方やビジョンをすでにしっかり持っていらっしゃると言う方が非常に多いと思います。
時には、「うちが灘中狙っていいのだろうか・・・・」と内心思ってしまうこともあるほど。
お父さんがお医者様だったり、弁護士や税理士といった職業の方の家庭ほど、灘中受験に対しての考え方がしっかりしているようです。
そう、受験対策は、塾にはいる前からしっかりされている方が多い。
こりゃ、灘中合格は奇跡に近いかも・・・
なんて思ったりするときもあるけれど、子供が頑張って灘中合格したいと思っている以上、私も精いっぱいバックアップしていかないとね。
親に出来ること、それは何と言っても、子供の健康管理ですよね。
バランスのとれた食事をとらせ、好き嫌いなく食べてもらう。
これが最も課題だったのですが、最近は灘中に対する子供の意識がぐんと上がってきているので、「好き嫌いなくご飯食べないと、体調崩して勉強遅れていってしまうんだよ」と言うと、頑張って食べています。
意外なところで灘中効果が表れる・・・。
さすがに受験生ですので、そのくらいの自覚を持っていただかないと困るのですが、下の子もお兄ちゃんに影響を受けて、中学受験を考え、そして一緒になって好き嫌いを克服している姿を見ると、なんだかほほえましく感じてしまいました。
2月には合格発表に子供の番号が載ってくれるといいな。
灘中に合格したいという思いを抱くお子さんは、沢山います。
何と言っても、関西で中学受験を考える家庭では、灘中を意識しない家庭はいないのではないでしょうか。
有名進学塾でも、この4月から4年生になるというお子さんがすでに灘中受験対策に、沢山入塾されています。
気合が半端じゃないってことですね。
我が家も娘でもいれば、子供を宝塚と言う超難関に挑ませたいという思いはありましたが、残念ながら!?男二人なので、それなら学力を磨くべきだと勝手に子供の方から思ってくれ、只今灘中合格へ向けて一直線!と言った感じです。
灘中と宝塚音楽学校とを比較するのは全くジャンルが違うけど、どちらも関西で非常に合格するには難関で、合格するには、並々ならぬ本人の努力が必要になってくるもの。
容姿が関係ないだけ我が家は男の子でよかったのか!?
灘中合格の暁には、英語教師であるキムタツ先生を是非とも拝んでみたい・・・
なんて考えているミーハー母ちゃんですが、灘中で受ける授業の本とは一体どの様なものなのか・・・非常に気になるところです。
私は公立の中学を卒業していますので、当然国から指定されている教科書の中のどれかと言うことになりますよね。
灘中は私立だし、何と言っても、あの灘中ですから、教科書も教師の方々それぞれが吟味したものなのでしょうね。
私は、そこが気になるかもしれません。
大人になって思うことは、「中学・高校でもっとしっかり勉強しておけばよかった」
と言うこと。
歴史にしても、なんにしても、学校でもっと授業で聞いておけば、世の中のことをもっと面白く見ることが出来るのにな~。って最近つくづく思うのです。
教科書と言う非常に面白い参考本、子供が中学に入学した暁にはこっそり読ませてもらおうと思っています。
灘中に合格しようと思ったら、生半可な気持ちでなんか挑めません。
それなりの覚悟というものがいります。
当然ですが、受験生の年は、レジャーなんて家族全員が忘れることですね。
出来ることなら、次年度小学4年生になる時点ですでに進学塾へ通うなり、家庭教師を雇うといった対策を練ったほうがいいですね。
中には、5年生から本腰を入れるという人もいるけれど、そういった人たちは、家庭でしっかり指導ができるからでしょうね。
えっ?
我が家?
うちは例外ですね(´-ω-`;)ゞ
親はもうとっくにお手上げ。
手前みそですが、子供の努力だけでここまで来ているって感じですよ。
本当にあの努力家は一体どっちの親に似たのだか・・・。
なんて言っていると、じいじが「当然、俺にだな」なんて言っていますよ。
なんでも手柄にしたいんだから・・・。
でも、じいじは本当に努力家だから、隔世遺伝したのかもね。
私なんて既に子供のどう指導していいかわからなくなってしまっていますよ。
はるか前に「母さん・・・やっぱいいや」ってあきらめてくれています。
小学校へ進学してすぐ位から、灘中など御三家などへの進学を考えている方の中には、低学年から、中学受験対策をしている家庭はいます。
低学年の間に基礎となる土台をしっかりと築きあげ、その上に更に応用を載せていく。
非常に確実な方法ですね。
理想としてはそうなのだけど、うちは、ずいぶんと遅くに本人が灘中へ進学したいと言い出したものですから。
がむしゃらに勉強するしかないのです。
でも、出来ることなら、もっと早くから灘中目指してほしかったよ。
今は、過去を見るより先を見よう。
もっと偏差値が上がるように努力していこうね。
今月16日、17日についに灘中の入試がありました。
そして、翌18日には、合格発表が。
入試日から合格発表まで間髪いれずにあるのって、「受験勉強頑張ったね。お疲れ様」って余韻に浸っている時間もないわね。
まあ、間がない分、合格しているかどうか不安になっている期間が短くて済むからいいけど。
息子の通っている進学塾でも、灘中を受験された先輩たちが合格の報告とお礼を言いに続々と来ていましたね。
それを見て、「来年は、僕が合格報告に来る番だ!」と張り切っています。
お!やる気になっているのはいいことだ。
だけど、張り切り過ぎて、自分が受験生の年に前半で燃え尽きてしまうのはやめておくれよ~。
逆に、サクラ散るになっている生徒さんもいるわけで、うちの近所にも、第一志望の合格しなかった子が一人いらっしゃるのですが、本当に悔しそうで、なんて声をかけたらいいかわからない。
その家庭は、お母さんがしっかりしていらっしゃって、
「生まれて初めての挫折を味わったのよ。ここからどう強く生きていくかよね。」
なんて前向きに考えていて、これが受験生の理想的な母親の姿だなって思いましたね。
受験は、合格する子がいれば、不合格になる子もいる。
それが現実。
来年私は子供が灘中に合格できた時、ダメだったとき、それから先に向けて、的確な言葉を投げてあげることができるのかな。
1年かけてちゃんとできるようになっておこう。
ちなみに、そんな前向きなお母さんのいる近所のお子さんは、見事繰り上げ合格になったそうです。
よかったよかった。
灘中学受験。
この日へ向けて受験のいる家庭では、子供と一緒に勉強に励んできているわけですが、入学願書の郵送行いましたか?
郵便振り替えもしっかり済ませ、ぬかりなく願書提出を済ませることができているでしょうか。
灘中入学試験の出願者数はすでに200名超。
募集人員180名に対して、倍率は一体どの程度になるのでしょうか。
ドキドキものです。
そんなドキドキしている余裕もなく、年明け早々にも入学試験があるわけです。
想像しただけでも親の私の心臓の鼓動が速くなっていきますよ。
(いえ、実際受験するのは、来シーズンになるのですが。)
今日はクリスマスだっていうのに、普段以上に質素に鍋料理で体を温めて体調管理にいそしんでいます。
体調管理は母の勤め。
加湿器O.K、手洗い用ハンドソープ(除菌タイプ)O.K、うがい用薬O.K、後は本人の体力次第です。
この時期になると、受験生のいる家庭では、子供が灘中を受けたいと言い出したころから、今までみんなで頑張ってきたことが走馬灯のように思い出されてきますね。
長かったようで、あっという間の受験勉強。
今日で今学期は終わりだけど、受験勉強はまだまだ終わらないよ。
今からが勝負!
丸一日かけて灘中対策できる貴重な時期だから、油断せずに中学受験に向けて迷うことなくこのまま勉強していってほしい。
私も時にはどうして言っていいかわからず途方に暮れる時があるけれど、子供の「受験したい」というまっすぐな瞳に何度も救われています。
そして、これからもそうでしょう。
誰ぞの歌詞を引用させてもらうと、私がこうして中学受験をサポートできたのはわが子の頑張る姿や笑顔があったから。
「あなたの笑顔 それが道標」
灘中受験まであと1年、頑張っていこうね。
早いもので11月も中旬。
気づいたら灘中の受検まで数カ月となりました。
今年、5年生の長男は来年いよいよ灘中を受検する年齢になるのですが・・・・
今年は新型インフルエンザの問題などがあり、今年灘中を受検する生徒は受験勉強のほかに健康管理もしっかりとしなくてはいけないことから本当に大変な思いをしていると思います。
そんな今年の灘中の入試要項はこちら↓↓
・募集人数:約180名
・受験資格:平成22年3月小学校卒業見込みの男子
・受験日:1月16日(土)・1月17日(日)
集合時間:8時45分(両日ともに)
・学科試験:1月16日(土)算数・国語・理科
1月17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)午前10時30分(体育館にて)
合格判定:学科試験の成績および調査書の内容を資料として判定
以上が、平成22年度の灘中の入試要項となっています。
合計で500点満点の試験だそうで、これは多分来年も特別変更は無いと思います。
そう思うと、来年の今頃うちの長男は受験のために必死に勉強しているころだと思います。
今でも必死に勉強はしていますが、今以上に努力しないと最難関といわれる灘中に合格することは本当に不可能に近いですよね!!
今からこんなことを考えて長男にプレッシャーを与えるのはよくないとは思いますが、1年が経過するのって本当に早いですよね!
だから、あっという間に来年のこの時期になっていると思うんです。
その時になってあわてないためにも毎日の積み重ねが本当に大切ですよね!