灘中の情報を入手!
灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!
中学受験を成功へ導くマジックワード
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灘中に合格しようと思ったら、生半可な気持ちでなんか挑めません。
それなりの覚悟というものがいります。
当然ですが、受験生の年は、レジャーなんて家族全員が忘れることですね。
出来ることなら、次年度小学4年生になる時点ですでに進学塾へ通うなり、家庭教師を雇うといった対策を練ったほうがいいですね。
中には、5年生から本腰を入れるという人もいるけれど、そういった人たちは、家庭でしっかり指導ができるからでしょうね。
えっ?
我が家?
うちは例外ですね(´-ω-`;)ゞ
親はもうとっくにお手上げ。
手前みそですが、子供の努力だけでここまで来ているって感じですよ。
本当にあの努力家は一体どっちの親に似たのだか・・・。
なんて言っていると、じいじが「当然、俺にだな」なんて言っていますよ。
なんでも手柄にしたいんだから・・・。
でも、じいじは本当に努力家だから、隔世遺伝したのかもね。
私なんて既に子供のどう指導していいかわからなくなってしまっていますよ。
はるか前に「母さん・・・やっぱいいや」ってあきらめてくれています。
小学校へ進学してすぐ位から、灘中など御三家などへの進学を考えている方の中には、低学年から、中学受験対策をしている家庭はいます。
低学年の間に基礎となる土台をしっかりと築きあげ、その上に更に応用を載せていく。
非常に確実な方法ですね。
理想としてはそうなのだけど、うちは、ずいぶんと遅くに本人が灘中へ進学したいと言い出したものですから。
がむしゃらに勉強するしかないのです。
でも、出来ることなら、もっと早くから灘中目指してほしかったよ。
今は、過去を見るより先を見よう。
もっと偏差値が上がるように努力していこうね。
今月16日、17日についに灘中の入試がありました。
そして、翌18日には、合格発表が。
入試日から合格発表まで間髪いれずにあるのって、「受験勉強頑張ったね。お疲れ様」って余韻に浸っている時間もないわね。
まあ、間がない分、合格しているかどうか不安になっている期間が短くて済むからいいけど。
息子の通っている進学塾でも、灘中を受験された先輩たちが合格の報告とお礼を言いに続々と来ていましたね。
それを見て、「来年は、僕が合格報告に来る番だ!」と張り切っています。
お!やる気になっているのはいいことだ。
だけど、張り切り過ぎて、自分が受験生の年に前半で燃え尽きてしまうのはやめておくれよ~。
逆に、サクラ散るになっている生徒さんもいるわけで、うちの近所にも、第一志望の合格しなかった子が一人いらっしゃるのですが、本当に悔しそうで、なんて声をかけたらいいかわからない。
その家庭は、お母さんがしっかりしていらっしゃって、
「生まれて初めての挫折を味わったのよ。ここからどう強く生きていくかよね。」
なんて前向きに考えていて、これが受験生の理想的な母親の姿だなって思いましたね。
受験は、合格する子がいれば、不合格になる子もいる。
それが現実。
来年私は子供が灘中に合格できた時、ダメだったとき、それから先に向けて、的確な言葉を投げてあげることができるのかな。
1年かけてちゃんとできるようになっておこう。
ちなみに、そんな前向きなお母さんのいる近所のお子さんは、見事繰り上げ合格になったそうです。
よかったよかった。
早いもので11月も中旬。
気づいたら灘中の受検まで数カ月となりました。
今年、5年生の長男は来年いよいよ灘中を受検する年齢になるのですが・・・・
今年は新型インフルエンザの問題などがあり、今年灘中を受検する生徒は受験勉強のほかに健康管理もしっかりとしなくてはいけないことから本当に大変な思いをしていると思います。
そんな今年の灘中の入試要項はこちら↓↓
・募集人数:約180名
・受験資格:平成22年3月小学校卒業見込みの男子
・受験日:1月16日(土)・1月17日(日)
集合時間:8時45分(両日ともに)
・学科試験:1月16日(土)算数・国語・理科
1月17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)午前10時30分(体育館にて)
合格判定:学科試験の成績および調査書の内容を資料として判定
以上が、平成22年度の灘中の入試要項となっています。
合計で500点満点の試験だそうで、これは多分来年も特別変更は無いと思います。
そう思うと、来年の今頃うちの長男は受験のために必死に勉強しているころだと思います。
今でも必死に勉強はしていますが、今以上に努力しないと最難関といわれる灘中に合格することは本当に不可能に近いですよね!!
今からこんなことを考えて長男にプレッシャーを与えるのはよくないとは思いますが、1年が経過するのって本当に早いですよね!
だから、あっという間に来年のこの時期になっていると思うんです。
その時になってあわてないためにも毎日の積み重ねが本当に大切ですよね!
灘中の受験まで後80日となりました。
我が家では、灘中合格に向けて必死に猛勉強中です。
進学塾での灘中専用の特別講習を受けたり、自宅に帰ってきてからも必死に灘中の過去問題を解くなど勉強にはげんでいます。
おかげで、灘中へ行こうと考えているおかげで「勉強しよう」という意欲だけは満々なんです。
というのも、勉強することが苦痛ではないので1日のほとんどが勉強だとしても苦痛ではないようです。
もっと言うと、勉強をしていて難問が解けることによって1つ克服したと思うのか喜びを感じているようです。
いわゆるランナーズハイに似ている感覚なのでしょうか?!
子供が灘中合格に向けて必死に勉強している姿をみると、誰に似たんだろう?!なんて思うことがしばしばあります。
夫は勉強できるといっても灘中に進学できるほどの学力は無かったといいますし・・・
私なんてたいして勉強した記憶もないんですが・・・・
これって、親の反面教師ってやつなんでしょうかね?!
まぁそんなことはさておき・・・・
そういえば、12月ごろに願書を提出しなくてはいけなかったはずですよね!
親としてできることは子供が安心して受験勉強できる環境を作ることなので、1日でも早く入学願書を提出したり灘中の試験概要を把握することにあるとおもうのです。
そろそろホームページにも記載されているころだと思うのですが・・・・・
今回は、ちょっと調べている時間がないので次回までに灘中の試験概要について確認しておきたいと思います。
子どもが入学を希望する灘中についてお話したいと思います。
灘中は何かと行事が多いような気がするのですが、9月は土曜講座が行われたり、体育祭が行われるようです。
その他では中間テストなど・・・
10月、11月も何かと灘中では行事が続くようです。
そんな灘中ですが、平成22年度の入試案内や説明会の日時が決定しましたよね!
学校の説明会が行われるのが10月2日(金)、3日(土)、11月7日(土)いずれも午前10時から説明会や学校見学が行われる予定となっています。
10月2日は授業風景が見学できますし、そのほかの日は灘中の学校内がすべて見学することができます。
授業風景が気になる人は2日に、学校の中が気になる人は、3日や11月7日に説明会に行かれることをおススメします。
という我が家も数年後には、この説明会に参加しなければいけないのです!
出来ることなら出題傾向とか教えていただけたら嬉しいのですが、そんなことはまずないでしょうね・・・・(当然ですが・・)
最近、特に新型インフルエンザが流行していますよね!
灘中を受験しようと考えている人は、勉強も大切ですが風邪をひかないようにうがいや手洗いといったような予防対策もちゃんとしておくことが大切です。
灘中の入試は他の学校と比べても約1カ月ほど早く1月中旬に行われます。
そのために、今からでも灘中の過去問題を必死で勉強するのはもちろんですが、風邪をひかないように体調管理をすることも大切になってきます。
受験で100%の力を発揮するには日ごろの健康管理が大切になりますよ!
夏休みもそろそろ終わりを迎えてきていますね!
当初、夏休みが始まってすぐの間は宿題なり自ら進んで灘中の勉強を頑張っていたけれど、どうせ長続きはしないだろうと思っていた、灘中に向けての受験勉強ですがどうやら今回の夏休み中はずっと勉強の時間というものをちゃんと決めて計画的に勉強していたようです。
小学生なのに、そこまでできるなんてすばらしくないですか?
子供なのか、もう大人として扱っていいのか分からない年代ですよね!
まぁやっぱりまだ子供だとはおもうのですが。
そんな子供がどうしても合格したいと思っている灘中についてお話していこうと思います。
今回は灘中の先生に関してなのですが、灘中の先生にはある特徴があるそうです。
それは、ほとんどの灘中の先生は灘中を卒業した卒業生が多いという点です。
どうやら、今の灘中の校長先生も灘中出身者なのだそうです。
そうなると、目の前にいる生徒たちは先生にとっては後輩となるわけですよね?
そうすると必然的に勉強や指導に熱が入っちゃうのは仕方のないことですよね?!
自分の通った学校に恩返しをする意味でも灘中の先生になる。
う~ん・・・。
うちの子もいずれはそのようになってくれたら嬉しいのですが、そうなるとやはりどうあっても灘中に合格してもらわなければ意味がないですよね!!
今からでも、「もっと頑張れ~」ってはっぱをかけてきたいと思います!
夏休みに突入しましたよね!
海にプールに花火にスイカなんていろいろ考えているんですけど・・・
そんなことを考えているのはどうやら親だけのようで・・・
子どもは終業式を終えるなり小学校の宿題のドリルを片付け、読書感想文を書くためにか読書を始めています。
なんだか昔は夏休み最終日に急いで宿題を片付け、親にも手伝ってもらったりしながら泣きながら宿題をするという、そういうものだと思っていたんですがどうやら今の時代そんな感じではなく、出来るものはさっさと片付けるという感じなんでしょうね!
まぁそれもうちの子供だけかもしれませんが・・・
灘中の受験を考えている子ども。
毎日のように勉強しているのに加えて、明日から通っている塾の夏期講習がはじまります。
そして、その塾の休みを利用して2泊3日で他の進学塾の夏期合宿に参加するなど意欲的に勉強に励んでいます。
なんだか知識ばかりついて可愛気がないというか・・・・
しかし、勉強嫌いで困っている人や勉強が出来ない子供で困るなんて悩みを抱えている親に比べたら私はまだいい方なんでしょうね!
でも、だからといって安心はできません。
いくら今頑張っていても、本当に灘中に合格することができるときまったわけじゃないんですから!
いくら夏期講習や合宿にお金を費やしても灘中に合格しなければ意味がないんです・・・・。
1点足りなくても不合格は不合格なんですから!!
灘中は生半可な気持ちでは合格することは難しいですよね!
先日、ちょっと時間があったので必死に勉強する長男が気になりどんな問題にチャレンジしているのか見ることにしたんです。
しかし、今となってはみなければよかった・・・・
灘中ってこんなに難しいのか?!
うちの子供はこんな難問を解くことができるのか?!
そんなことしか脳裏に浮かばなかったことを覚えています。
その問題というのがこちら。
AE=2EF=2FC=2ED
角AEB=60度
角EFB=45度
となります。
BE+AE=74のとき五角形ABCDEの面積を求めよ。
この問題と一緒に図形が書いてあったのはいいのですが・・・・
かれこれ勉強しなくなってから十数年。
今やこんな問題が小学生では当たり前になっているのか?!
それともこのような問題を中学受験に出題する灘中が変っているのか?!
それとも自分の学力が衰えているのか・・・?!
まぁ一番最後の学力の衰えは否定しないにしても、これほど難しい問題を出題するとは・・・
灘中は本当に天才の集まりなんでしょうね!!
でも、その天才の集まりの学校に挑もうとしている息子。
本当に大丈夫なのか?!
そこまでうちの息子には学力があるのか?!
まぁ学校ではトップクラスにいるから決して頭の悪い方ではないでしょうけど・・・・
でも、学校の成績がトップクラスだからと言って必ずしも灘中に合格するとは限らないですよね・・・・。
なんだかどこまで勉強すると灘中に合格できるのか?!
なんだか目の前に大好物の人参をぶら下げられた馬のような気分になるのは親の私だけでしょうか?!
灘中合格を目指して日々勉強を頑張っている子供。
しかし、最近成績が伸び悩んでいます。
ほぼ毎日のように塾に通いしかも、灘中専門のコースで勉強しているにも関わらず全く持って成績に変化がありません。
正直未だに一定の偏差値を保っていることが不思議なくらいです。
もうこれ以上偏差値を上げることは無理なのだろうか?
最近、子供の様子からこのような態度が感じられるのです。
まぁ親の私たちも正直同じ気持ちを持っていないといえばウソになります。
このままだと灘中を受験しても合格することは不可能かもしれません。
どのようにしたらいいのだろうか・・・・?!
そう悩んでいたんです。
このなぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という1冊の本に出会うまでは・・・。
しかし、この1冊に出会ってからは考え方が180度変化しました。
勉強の方法を少し変えるだけで子供が見違えるようにやる気になり、灘中合格に向けてまた必至に勉強を始めたのです!!
中学受験に関する本ではあるのですが、中学受験をしない生徒の保護者の方にも是非おススメです。
いかに子供のやる気をださせるか!!
その秘訣がこの本には書いてあるんです!!
気になる方はぜひ読んでみてください。