灘中の情報を入手!

灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!

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灘中から東大を考える

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 1 2月 2012 at 15:27:51

灘中を受験するなら、当然今年の入試の資料はチェックしていますよね。
私も、合格発表が終わってすぐ見ました。

今年は例年よりずいぶん平均点高かったですね。

灘中のホームページに平成20年から24年度の入試資料が載っていますが、受験者平均、合格者平均みても、5年間で一番高い点です。
国語1なんか、今までずっと50点台だったのに、60点越えているし、
算数、理科は今までも最高点は高かったのですが、全て満点が出ています。

灘中に限らず、難関中学の入試問題は難しいということで有名でしたが、今回簡単にするということはないでしょうから、
受験生が、だんだん灘中の求めるものがわかってきたということでしょうか。

また、灘中は、卒業生に東大合格者が多いことでも知られていますが、その東大も変化がみられるかもしれません。
まだ確定ではないそうですが、5年後に海外の多くで採用されている秋入学の制度を実施するという案がでているということです。
入学試験は春のままということです。

グローバル化ということを考えるとよいことのように思えますが、
実際灘中受験を目指している子ども達には影響のある大きな問題です。

これからどのように対応していくのか、目が離せませんね。

日本では、留学する学生が少ないとの事、帰国子女の問題も含め、
小学校中学校の教育も気になります。

最近の中学受験の進学塾では、考える力を育てることに力を注いでいるようですが、
塾ではなく、文部科学省こそ、そのことに気づいて子ども達の将来のために動いてほしいと思います。

倍率を気にするなかれ

Posted under 灘中と受験 by nada on 月曜日 9 1月 2012 at 14:11:21

平成24年度の灘中入試まもなくです。
今年も大学入試センター試験と同じ、平成24年1月14日(土)1月15日(日)です。
1月5日(木)に願書は締め切りでしたが、午後3時の時点で出願者数612名とのことです。

募集定員が、約180名なので、だいたい3.4倍ですね。
この倍率、灘中のような難関校を受験する人には常に付きまとっていることなのですが、どう考えていますか?

例えば、この灘中の受験、定員180名に対して、612名受験する、
「じゃあ、400名くらいは落ちるのか・・・・うわぁ!!無理だ・・・」と考えているのではありませんか?

多分灘中を受験するというような人はそういう、モチベーション持って行きかたも常に意識しているとは思いますが、
ここで、400名落ちると考えては、もう負けです。
灘中どころか灘高校になったらもっと倍率が上がって、落ちる人の方がすっと多いわけなのです。

3.4倍なら考え方は、簡単です。4人に1人は受かるのです。入試会場の教室に入った時、こう考えましょう。

自分の両隣、前後の人に勝てばいいのだと。

4人に1人だと、3人に勝てば合格ですが、4人に勝つと考えればもっと安心です。
見えない相手と戦うのは大変です。見えない400人に勝つのではなく、見える4人に勝てばよいのです。

そのためには何をしたらよいですか?
みんな同じように頑張ってきた人です。差はつきにくいはずなのです。

この1点、この2点を間違いなく取れる、そんな解答ができるようなトレーニングをしましょう。
そして、周りの4人には勝てる、そう思って受験に望みましょう。

子どもと会話していますか?

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 1 12月 2011 at 15:24:14

子どもが、灘中を受験したいと言った時、親として歓迎しますか?

それともうろたえますか?

子ども自身が自分で決めて・・・例えば、
「僕は東大に入りたいからそのためには灘中に行くのが一番だと思う。
だから、灘中に行きたいのだけど、いい?」

子どもがこの申し出をした時、親としては歓迎すべき状態を作っておきたいと私は考えます。

灘中ということは、子どもはまだ小学生です。
その時に子どもがここまで考えて決めているなら、
親としては喜びではないでしょうか?

普段子どもと話し合い、子どもが何を考えているか、何を望んでいるかを考えた時、
子どもの進むであろう道筋に向かって親として協力できることを常に考えて準備しておくのです。

例えば、子どもがスポーツ選手になりたいと思っていても、音楽の道を目指していたとしても、
県外の学校に行く、または、クラブチームに入る、海外に留学するなどということが起こりうるわけです。

その時、子どもが考えている時もちろん話し合いつつ、アドバイスは必要ですが、
子どもが自分で決めたとき、快く、「YES」と言ってやりたいものです。

もちろん経済的なことも関係してくるので、何が何でも「YES」とはいかないかもしれません。
経済的なことは、子どもともよく相談し、ここまでは出せるとか、こういう方法があるなど、相談して、
方向転換する必要があるかもしれません。

ただ、もし子どもがそう考えているかもと、準備しておいたのに
子どもは、受験しなくて地元の公立中学に行く場合もあります。

その時は、決してがっかりなどせず、灘中に決めたときと同じように、
子どもの決心を親として喜んでやりましょう。

受験では家庭での協力が大切です。

Posted under 灘中と受験 by nada on 月曜日 24 10月 2011 at 12:01:39

とりあえず有名な中学に受かればいいと考える家庭もあるようですが、子どもに合っている学校なのかどうかをまず第一に考えましょう。
そして親が確認しておかなければならないことは、夫婦でよく話しあって意見をしっかり一致させておきましょう。

夫婦間で意見が不一致になっていると、とても受験が不利になってしまいます。よくどちらかは受験に乗り気なのに片方は反対していて、子どもにとってもとてもやりづらい環境となってしまう恐れがあります。
中学受験となると親にも子どもにも大きな負荷がかかってしまうものなので、こうした少しのズレから大きなケンカに発展してしまう家庭も少なくなく、結果受験に失敗して、家庭内も荒れてしまうとなってしまっては困りますよね。

まずお子様をしっかりと集中させて頑張らせたいと思うのであれば、家庭の意見を一致させて受験に臨むようにしましょう。
もちろん夫婦間だけでなく、親と子どももしっかりと話合いましょう。

あと注意したいことは夫婦だけでなく祖父や祖母が不賛成していて、こうした考えをお子様に吹き込んだりして子どもはどうしたらよいかわからなくなってしまうといったこともあります。
このようなことがないように家庭内だけでなく、子どもに関わる人にも協力してもらいたいですね。

中学受験はまだ小さいうちから大変な勉強をすることになります。
そうした中、楽な道をささやかれているとどんな子どもでもそっちに流れてしまうとおもいます。
中学受験は大変ですが、その分将来のためになると考えることができるように周りがサポートしてあげることがとても重要です。
子どもだけが頑張るのではなく、家庭からの強力なバックアップ体制を作ってあげましょう。

灘中の国語問題

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 27 7月 2011 at 13:02:01

灘中トライアルというのを知ってるでしょうか。
灘中トライアルというのは主に灘特進性が受ける試験のことで、問題形式や出る問題の傾向、難度も本番に近いものになっています。
本番さながらの模試を受けて自分の今の実力を試してみてはいかがでしょうか。

灘中の試験ですが、灘中の国語の試験は2日間にわたって実施されます。
一日目のテストが語句知識を重視した構成で40分で80点満点になっています。
2日目のテストは読解力と表現力を重視した構成になっていて70分の120点満点です。
合格のためには1日目と2日目の合計で135点以上を取っておきたいところですが、どこで得点するかを考えておきましょう。
ただ2日目では7割以上の得点を取るためにはかなりの国語力を必要とされているので、あまり自信がないのであればまずは一日目の語句知識を強化しておくことがよいのではないでしょうか。
灘中のテストでは漢字も語句も標準的な難度のものが多く出されるので、勉強するときには基本的なことの知識を確実に増やすところから始めましょう。
そうすることでテストでの点も確実にとれていくのではないでしょうか。

ただ灘中の問題は外来語が問われたり日常会話の間違いのいい直しが出題されたりと幅広い知識が必要となります。
受験用問題集だけでなく、言葉の知識を日頃から増やすように意識しましょう。
そして文章レベルもかなり高い問題となっていますので、中高生以上向けの文章にも日頃から身につけておくようにするのがよいのではないでしょうか。

灘中に不合格…

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 11 5月 2011 at 11:18:28

灘中を受験するために多くの人が毎日一生懸命勉強を頑張っていると思いますが、最近の小学生というのは塾や家庭教師を利用して学ぶ意欲というのがとても高くなっていると思います。
不景気な世の中ですから、小さいうちから将来のことを考えている立派な子が多いのではないでしょうか。

ですがそんな世の中ですからこそ、灘中受験をする子どもの数が増え競争率が高くなっているのが現状です。
中学受験というのは子どもにとってはもちろん、親にとっても難しいことです。
毎週塾に通ったり、模試を受けに行ったり、夜も遅くまで勉強したりととても大変なことです。

こうして頑張っている子どもの姿を見ていると、どうしても合格させてあげたいと思うものですが、これだけの倍率があるのですから全員が合格できるわけではありません。中にはこれだけ大変な思いをしていたのに、不合格なんてこともあり得ます。
もちろんそうならないように一生懸命勉強することが大切ですが、もし不合格という結果になっても、子どもを褒めてあげましょう。

小学生という時期からこれだけ頑張ってきたのですから、頑張ったことに意味があるのであってそれまでの勉強はけして無駄にはなりません。
灘中を合格することが目標ではなく、灘中に入りそれからの将来をがんばることが目標なのであって、灘中に入れなかったからといって人生が終わりということではありません。灘中に入る目的は様々だと思いますが、有名大学に入ってという方も多いと思います。ですが灘中に入ったから合格できるというのではありません。確かに授業内容などが充実して入りやすくなるかもしれませんが、灘中以外の中学に入ったから合格できないというわけでもありません。
もし灘中受験に失敗しからといっても、それまで努力してきたことがこれからの道に繋がると思います。

受験勉強とリフレッシュ

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 14 4月 2011 at 13:11:11

受験勉強ばかりを続けているおt、どうしてもストレスがたまってきますよね。
特に時間が迫ってくると焦りから、勉強していてもイライラすることも増えてくることもあるのではないでしょうか。

そうしたときにはたまには息抜きも大切です。集中力のない状態でいくら勉強しても、頭には残りません。
受験勉強は時間よりも質が大切です。ただダラダラと集中力のないまま続けるよりは、息抜きをして頭をスッキリとさせてからのほうが効率が良いはずです。

よくある息抜きの方ほとしては軽い散歩や体操です。
ずっと机の前に座っていると体を動かしたくなりますね。
他にはお茶やオヤツで息抜きしたりするのもよいと思います。勉強をしていると脳を使いますよね。実はかなりカロリーを消費しているのです。
脳の栄養は糖分です。疲れた脳を癒すためにもオヤツなどで糖分補給するのも効果的です。

ですが、マンガやテレビゲームは一度始めてしまうと熱中するあまりに、せっかくさっき覚えたものを忘れてしまうこともありますし、時間が思った以上に経っている場合もあります。できれば息抜きには避けたい方法ですね。

息抜きすることは気分転換も大切です。
息抜きはそれまでフル回転していた頭と同じ姿勢を続けていた体を休ませるという考え方で休憩を取りましょう。
集中力あるときとのないときがありますが、どうしても集中力がないときがありますよね。
そういうときはさっさと寝てしまって、次の日に頭をリフレッシュしてから勉強するのも一つの手かもしれませね。

灘中受験の話

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 17 3月 2011 at 13:24:37

数年前に灘中受験をした人の話を聞くことが出来ました。
この方は受験には失敗したようですが、灘中受験までの日々やどこが悪かったのかなどを話してくれました。
成功した人の話を聞くのも大事だと思いますが、中学受験というのは一度限りなのでこうした失敗談を聞くのも大事なことではないでしょうか。

灘中を受けようと思った理由はただ勉強が出来たからという理由だったそうで、これだけできるのだから灘中にいれたいと親が話していたから受験することになったようですが、灘中受験のために塾にかよいといったようなことはしていたようですが、やはり勉強ができるけど勉強が好きだったということではなかったらしく、塾に通い遊ぶ時間もない生活というのは辛かったといっていました。

どうしてもこうした塾に通うようになると、周りの友達は遊びに行っているのに自分だけ塾に通い、遊びの誘いも塾だから断るというのがつらかったそうです。
そう毎日ではなかったとは思いますが、やはり同年代の子たちと比べ勉強に取られる時間が多く塾に通うのがイヤになっていったようです。
そうした日々を続けていて、灘中受験のための勉強もついていけなくなり塾に通っているだけの状態のまま受験になったそうですが、やはり受験には失敗したそうです。さすがに合格なかったことでその当時は落ち込んだようですが、結果として今は良かったと思えているようです。

もし合格していても、学校の授業についていけなかっただろうし、進んだ中学ではトップクラスを維持ししっかりとした大学にも進学できたようで、もし灘中にはいっていたら落ちこぼれになっていて真面目にその後も勉強を続けていたかもわからないということでした。
確かに灘中受験で合格することも大事かもしれませんが、こうして自分に合ったペースで勉強できるところも将来のことを考えても大事なことかもしれませんね。

受験と親

Posted under 灘中と受験 by nada on 火曜日 15 2月 2011 at 11:18:31

受験のシーズンですが日々頑張っておられることと思います。

灘中受験は受験する本人だけでなく、親としても本当に大変なものではないでしょうか。
勉強に力を入れる毎日になっていると思いますが、もう少しなのでがんばってほしいですね。

灘中などの難関中学を受験する場合、受験勉強にばかりに取り掛かりたくなり学校の宿題をなくして欲しいという気持ちもあると思います。
学校から帰宅しその後灘中受験のための塾、そしてそれから学校の宿題となると子どもも寝る時間が遅くなって、体調を壊したりなんてことがなんて話も聞きます。受験のための勉強も大切だけど、学校の勉強もおろそかにはできませんけど、あまりの時間のなさに親としても受験のほうに集中できたらいいのにと思うかもしれません。
そのようなことが続くとストレスになってしまい、キツイ言葉をかけてしまうこともあるのではないでしょうか。

ですが考えてみてください、一番がんばっているのはお子さんです。
親がストレスを抱えてキリキリしていると子どもにもそれが伝わってしまいます。
焦りなどもでて来ることもあるでしょうけど、受験が終わった後はこうした苦労もよい思いでになります。
今は辛いかもしれませんが、きっと今している努力は絶対無駄にはなりません。
中学受験までが親が一番関われ受験だと思います。
一緒にがんばっていけるのもここまでかもしれません。これからは子ども自身でがんばっていけるものだと思います。
そうした時期なのですから、最後までがんばっていきたいですね。

灘中の過去問

Posted under 灘中と受験 by nada on 月曜日 13 12月 2010 at 11:47:21

灘中の受験問題の一例を紹介します。
今回は算数です。

問1
対角線の長さが20cmの正方形の紙が机の上にあります。
この紙を1つの頂点を中心として机の上で45度回転するとき、この紙が通過する部分は面積が何平方cmでしょうか。

どうでしょうか。
灘中の入試ではこのような問題がでます。
これでも簡単なほうだといわれていますが、やはり他の入試問題にくらべると難しいですよね。

ただこうした過去問を解くことで、どの程度の問題が出るのかがわかってくると思います。
やみくもに勉強していてもどこを勉強してよいのかわからないですよね。
ですから過去問をしてみて、自分はどの部分がまだ足りないのかなどを見つけその自分に足りない部分を勉強するようにすることで、きっと勉強の効率があがることと思います。

どうやって過去問を手に入れるかというと、今はインターネットでも売っている場合もありますし、本になっている場合もあります。
灘中のような有名校になると入試問題をダウンロードできるサイトもありますので探してみてはいかがでしょう。

ただ過去問でどのような傾向かとわかるかもしれませんが、年々変わっていくものでもあります。
その部分だけ勉強をすればいいのだではなく、そうした問題も解けるようにしておくことが大切です。
どういった勉強をすればいいか迷ったときなど、試しに解いてみてはいかがでしょうか。
全然解けなかったとなるとまだまだ勉強が足りないということですね。

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