灘中の情報を入手!

灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!

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灘中受験と子供の気持ち

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 30 6月 2010 at 5:37:35

灘中を受験させようとお考えの保護者の皆さま方は、ご自身は中学受験を体験していますか?
我が家はノーです。

従って手探り状態で灘中受験対策をしているのですが、灘中といえば、ラサール石井さんが受験し合格できなかった学校ですよね。

私の親くらいの年齢の方が灘中受験を経験していたって言うのは軽いカルチャーショックを受けてしまいます。

そんな時代から灘中受験は群雄割拠だったのか!
って感じです。
確かに灘中は歴史が古く、ラサール石井さんの時代から灘中受験に一目置かれる存在だったことは間違えありません。

あんなに頭のいい人でさえ合格することが出来ない灘中。

果たして我が家がそんなんてレベルの高い中学校時移動もうとしていて大丈夫NLP japanなんだろうかって思ってしまいます。

まあ、灘中を受験するだけなら、制限はありませんから、受験まではこぎつけることが出来るんだから、精一杯勉強していってもらうしかありませんね。

周りの親御さんたちの灘中受験に対する気合は生半可なものではないし、気合で負けるわけにはいきません。
親がほかの親御さんに圧倒されていては子供は安心して受験勉強に専念できませんから、全力でバックアップしていきますよ!

灘中受験するからには、生半可な気持ちで受験勉強していては合格できません。
しかし、どう考えても所詮は子供。
時には気持ちがたるんできてしまうこともある。
そんな時に上手に子供の灘中受験に対する気持ちをしっかり見据えさせて、勉強モードに戻らせるかが親の務めというものですね。
ささ、しっかり見据えさせていただきますよ!

灘中受験効果

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 22 4月 2010 at 10:09:10

灘中受験を考え、合格したいと思うのであれば、生半可な考えでいてはいけませんよね。
そのくらいのことは重々承知しているつもりではいますが。

でも、やはり難関校と言われている中学受験を考えている親御さんたちは、うちの子よりも後から入塾されていても、受験に対する考え方やビジョンをすでにしっかり持っていらっしゃると言う方が非常に多いと思います。

時には、「うちが灘中狙っていいのだろうか・・・・」と内心思ってしまうこともあるほど。
お父さんがお医者様だったり、弁護士や税理士といった職業の方の家庭ほど、灘中受験に対しての考え方がしっかりしているようです。

そう、受験対策は、塾にはいる前からしっかりされている方が多い。

こりゃ、灘中合格は奇跡に近いかも・・・
なんて思ったりするときもあるけれど、子供が頑張って灘中合格したいと思っている以上、私も精いっぱいバックアップしていかないとね。

親に出来ること、それは何と言っても、子供の健康管理ですよね。

バランスのとれた食事をとらせ、好き嫌いなく食べてもらう。
これが最も課題だったのですが、最近は灘中に対する子供の意識がぐんと上がってきているので、「好き嫌いなくご飯食べないと、体調崩して勉強遅れていってしまうんだよ」と言うと、頑張って食べています。
意外なところで灘中効果が表れる・・・。

さすがに受験生ですので、そのくらいの自覚を持っていただかないと困るのですが、下の子もお兄ちゃんに影響を受けて、中学受験を考え、そして一緒になって好き嫌いを克服している姿を見ると、なんだかほほえましく感じてしまいました。

2月には合格発表に子供の番号が載ってくれるといいな。

灘中受験、男の子でよかった!?

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 24 3月 2010 at 10:26:58

灘中に合格したいという思いを抱くお子さんは、沢山います。
何と言っても、関西で中学受験を考える家庭では、灘中を意識しない家庭はいないのではないでしょうか。

有名進学塾でも、この4月から4年生になるというお子さんがすでに灘中受験対策に、沢山入塾されています。

気合が半端じゃないってことですね。

我が家も娘でもいれば、子供を宝塚と言う超難関に挑ませたいという思いはありましたが、残念ながら!?男二人なので、それなら学力を磨くべきだと勝手に子供の方から思ってくれ、只今灘中合格へ向けて一直線!と言った感じです。

灘中と宝塚音楽学校とを比較するのは全くジャンルが違うけど、どちらも関西で非常に合格するには難関で、合格するには、並々ならぬ本人の努力が必要になってくるもの。
容姿が関係ないだけ我が家は男の子でよかったのか!?

灘中合格の暁には、英語教師であるキムタツ先生を是非とも拝んでみたい・・・
なんて考えているミーハー母ちゃんですが、灘中で受ける授業の本とは一体どの様なものなのか・・・非常に気になるところです。

私は公立の中学を卒業していますので、当然国から指定されている教科書の中のどれかと言うことになりますよね。

灘中は私立だし、何と言っても、あの灘中ですから、教科書も教師の方々それぞれが吟味したものなのでしょうね。
私は、そこが気になるかもしれません。

大人になって思うことは、「中学・高校でもっとしっかり勉強しておけばよかった」
と言うこと。
歴史にしても、なんにしても、学校でもっと授業で聞いておけば、世の中のことをもっと面白く見ることが出来るのにな~。って最近つくづく思うのです。
教科書と言う非常に面白い参考本、子供が中学に入学した暁にはこっそり読ませてもらおうと思っています。

低学年から受験対策するのなら

Posted under 灘中と受験 by nada on 火曜日 23 2月 2010 at 9:10:40

灘中に合格しようと思ったら、生半可な気持ちでなんか挑めません。

それなりの覚悟というものがいります。

当然ですが、受験生の年は、レジャーなんて家族全員が忘れることですね。
出来ることなら、次年度小学4年生になる時点ですでに進学塾へ通うなり、家庭教師を雇うといった対策を練ったほうがいいですね。

中には、5年生から本腰を入れるという人もいるけれど、そういった人たちは、家庭でしっかり指導ができるからでしょうね。

えっ?
我が家?
うちは例外ですね(´-ω-`;)ゞ
親はもうとっくにお手上げ。
手前みそですが、子供の努力だけでここまで来ているって感じですよ。
本当にあの努力家は一体どっちの親に似たのだか・・・。
なんて言っていると、じいじが「当然、俺にだな」なんて言っていますよ。
なんでも手柄にしたいんだから・・・。
でも、じいじは本当に努力家だから、隔世遺伝したのかもね。

私なんて既に子供のどう指導していいかわからなくなってしまっていますよ。
はるか前に「母さん・・・やっぱいいや」ってあきらめてくれています。

小学校へ進学してすぐ位から、灘中など御三家などへの進学を考えている方の中には、低学年から、中学受験対策をしている家庭はいます。

低学年の間に基礎となる土台をしっかりと築きあげ、その上に更に応用を載せていく。
非常に確実な方法ですね。
理想としてはそうなのだけど、うちは、ずいぶんと遅くに本人が灘中へ進学したいと言い出したものですから。
がむしゃらに勉強するしかないのです。
でも、出来ることなら、もっと早くから灘中目指してほしかったよ。
今は、過去を見るより先を見よう。
もっと偏差値が上がるように努力していこうね。

灘中合格発表

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 27 1月 2010 at 14:12:55

今月16日、17日についに灘中の入試がありました。
そして、翌18日には、合格発表が。

入試日から合格発表まで間髪いれずにあるのって、「受験勉強頑張ったね。お疲れ様」って余韻に浸っている時間もないわね。

まあ、間がない分、合格しているかどうか不安になっている期間が短くて済むからいいけど。

息子の通っている進学塾でも、灘中を受験された先輩たちが合格の報告とお礼を言いに続々と来ていましたね。

それを見て、「来年は、僕が合格報告に来る番だ!」と張り切っています。
お!やる気になっているのはいいことだ。
だけど、張り切り過ぎて、自分が受験生の年に前半で燃え尽きてしまうのはやめておくれよ~。

逆に、サクラ散るになっている生徒さんもいるわけで、うちの近所にも、第一志望の合格しなかった子が一人いらっしゃるのですが、本当に悔しそうで、なんて声をかけたらいいかわからない。
その家庭は、お母さんがしっかりしていらっしゃって、
「生まれて初めての挫折を味わったのよ。ここからどう強く生きていくかよね。」
なんて前向きに考えていて、これが受験生の理想的な母親の姿だなって思いましたね。

受験は、合格する子がいれば、不合格になる子もいる。
それが現実。

来年私は子供が灘中に合格できた時、ダメだったとき、それから先に向けて、的確な言葉を投げてあげることができるのかな。
1年かけてちゃんとできるようになっておこう。

ちなみに、そんな前向きなお母さんのいる近所のお子さんは、見事繰り上げ合格になったそうです。
よかったよかった。

灘中の入試要項

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 19 11月 2009 at 9:42:40

早いもので11月も中旬。
気づいたら灘中の受検まで数カ月となりました。
今年、5年生の長男は来年いよいよ灘中を受検する年齢になるのですが・・・・

今年は新型インフルエンザの問題などがあり、今年灘中を受検する生徒は受験勉強のほかに健康管理もしっかりとしなくてはいけないことから本当に大変な思いをしていると思います。
そんな今年の灘中の入試要項はこちら↓↓

・募集人数:約180名
・受験資格:平成22年3月小学校卒業見込みの男子
・受験日:1月16日(土)・1月17日(日)
 集合時間:8時45分(両日ともに)
・学科試験:1月16日(土)算数・国語・理科
      1月17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)午前10時30分(体育館にて)
 合格判定:学科試験の成績および調査書の内容を資料として判定

以上が、平成22年度の灘中の入試要項となっています。
合計で500点満点の試験だそうで、これは多分来年も特別変更は無いと思います。

そう思うと、来年の今頃うちの長男は受験のために必死に勉強しているころだと思います。
今でも必死に勉強はしていますが、今以上に努力しないと最難関といわれる灘中に合格することは本当に不可能に近いですよね!!
今からこんなことを考えて長男にプレッシャーを与えるのはよくないとは思いますが、1年が経過するのって本当に早いですよね!
だから、あっという間に来年のこの時期になっていると思うんです。

その時になってあわてないためにも毎日の積み重ねが本当に大切ですよね!

子供の最近の様子

Posted under 灘中と受験 by nada on 水曜日 28 10月 2009 at 9:28:32

灘中の受験まで後80日となりました。
我が家では、灘中合格に向けて必死に猛勉強中です。

進学塾での灘中専用の特別講習を受けたり、自宅に帰ってきてからも必死に灘中の過去問題を解くなど勉強にはげんでいます。
おかげで、灘中へ行こうと考えているおかげで「勉強しよう」という意欲だけは満々なんです。
というのも、勉強することが苦痛ではないので1日のほとんどが勉強だとしても苦痛ではないようです。

もっと言うと、勉強をしていて難問が解けることによって1つ克服したと思うのか喜びを感じているようです。
いわゆるランナーズハイに似ている感覚なのでしょうか?!
子供が灘中合格に向けて必死に勉強している姿をみると、誰に似たんだろう?!なんて思うことがしばしばあります。
夫は勉強できるといっても灘中に進学できるほどの学力は無かったといいますし・・・
私なんてたいして勉強した記憶もないんですが・・・・
これって、親の反面教師ってやつなんでしょうかね?!

まぁそんなことはさておき・・・・
そういえば、12月ごろに願書を提出しなくてはいけなかったはずですよね!

親としてできることは子供が安心して受験勉強できる環境を作ることなので、1日でも早く入学願書を提出したり灘中の試験概要を把握することにあるとおもうのです。
そろそろホームページにも記載されているころだと思うのですが・・・・・

今回は、ちょっと調べている時間がないので次回までに灘中の試験概要について確認しておきたいと思います。

灘中の受験に向けて

Posted under 灘中と受験 by nada on 木曜日 24 9月 2009 at 7:19:47

子どもが入学を希望する灘中についてお話したいと思います。
灘中は何かと行事が多いような気がするのですが、9月は土曜講座が行われたり、体育祭が行われるようです。
その他では中間テストなど・・・
10月、11月も何かと灘中では行事が続くようです。

そんな灘中ですが、平成22年度の入試案内や説明会の日時が決定しましたよね!
学校の説明会が行われるのが10月2日(金)、3日(土)、11月7日(土)いずれも午前10時から説明会や学校見学が行われる予定となっています。
10月2日は授業風景が見学できますし、そのほかの日は灘中の学校内がすべて見学することができます。
授業風景が気になる人は2日に、学校の中が気になる人は、3日や11月7日に説明会に行かれることをおススメします。

という我が家も数年後には、この説明会に参加しなければいけないのです!
出来ることなら出題傾向とか教えていただけたら嬉しいのですが、そんなことはまずないでしょうね・・・・(当然ですが・・)
最近、特に新型インフルエンザが流行していますよね!
灘中を受験しようと考えている人は、勉強も大切ですが風邪をひかないようにうがいや手洗いといったような予防対策もちゃんとしておくことが大切です。

灘中の入試は他の学校と比べても約1カ月ほど早く1月中旬に行われます。
そのために、今からでも灘中の過去問題を必死で勉強するのはもちろんですが、風邪をひかないように体調管理をすることも大切になってきます。
受験で100%の力を発揮するには日ごろの健康管理が大切になりますよ!

灘中の先生の特徴

Posted under 灘中と受験 by nada on 金曜日 21 8月 2009 at 7:53:28

夏休みもそろそろ終わりを迎えてきていますね!
当初、夏休みが始まってすぐの間は宿題なり自ら進んで灘中の勉強を頑張っていたけれど、どうせ長続きはしないだろうと思っていた、灘中に向けての受験勉強ですがどうやら今回の夏休み中はずっと勉強の時間というものをちゃんと決めて計画的に勉強していたようです。

小学生なのに、そこまでできるなんてすばらしくないですか?
子供なのか、もう大人として扱っていいのか分からない年代ですよね!
まぁやっぱりまだ子供だとはおもうのですが。

そんな子供がどうしても合格したいと思っている灘中についてお話していこうと思います。
今回は灘中の先生に関してなのですが、灘中の先生にはある特徴があるそうです。
それは、ほとんどの灘中の先生は灘中を卒業した卒業生が多いという点です。
どうやら、今の灘中の校長先生も灘中出身者なのだそうです。

そうなると、目の前にいる生徒たちは先生にとっては後輩となるわけですよね?
そうすると必然的に勉強や指導に熱が入っちゃうのは仕方のないことですよね?!
自分の通った学校に恩返しをする意味でも灘中の先生になる。

う~ん・・・。
うちの子もいずれはそのようになってくれたら嬉しいのですが、そうなるとやはりどうあっても灘中に合格してもらわなければ意味がないですよね!!
今からでも、「もっと頑張れ~」ってはっぱをかけてきたいと思います!

灘中の合格に向けて

Posted under 灘中と受験 by nada on 金曜日 24 7月 2009 at 8:42:40

夏休みに突入しましたよね!
海にプールに花火にスイカなんていろいろ考えているんですけど・・・
そんなことを考えているのはどうやら親だけのようで・・・
子どもは終業式を終えるなり小学校の宿題のドリルを片付け、読書感想文を書くためにか読書を始めています。

なんだか昔は夏休み最終日に急いで宿題を片付け、親にも手伝ってもらったりしながら泣きながら宿題をするという、そういうものだと思っていたんですがどうやら今の時代そんな感じではなく、出来るものはさっさと片付けるという感じなんでしょうね!
まぁそれもうちの子供だけかもしれませんが・・・

灘中の受験を考えている子ども。
毎日のように勉強しているのに加えて、明日から通っている塾の夏期講習がはじまります。
そして、その塾の休みを利用して2泊3日で他の進学塾の夏期合宿に参加するなど意欲的に勉強に励んでいます。
なんだか知識ばかりついて可愛気がないというか・・・・
しかし、勉強嫌いで困っている人や勉強が出来ない子供で困るなんて悩みを抱えている親に比べたら私はまだいい方なんでしょうね!

でも、だからといって安心はできません。
いくら今頑張っていても、本当に灘中に合格することができるときまったわけじゃないんですから!
いくら夏期講習や合宿にお金を費やしても灘中に合格しなければ意味がないんです・・・・。
1点足りなくても不合格は不合格なんですから!!
灘中は生半可な気持ちでは合格することは難しいですよね!

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