灘中の情報を入手!
灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
そんなときにこの情報を入手しました!!
中学受験を成功へ導くマジックワード
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灘中のような難関中学校を受験するときには切磋琢磨出来るライバルのいるような塾を選ぶと良いかもしれません。
私立中学の入試問題は、小学校での学習範囲を超えた知識は避けるようにと言われているのですが、やはり公立小学校の学習のみでの合格というのは難しいのが事実です。
特に灘中のような中学入試問題は現役の難関国立大学生でも苦労する問題だとされています。
そのため灘中のような中学受験には中学受験に向けた対策が必要となります。
中学受験に向けた対策には学習塾、通信教育、家庭での学習、家庭教師といった指導が色々ありますが塾を選ぶ人がやはり多いようです。
特に塾となると仲間同士の教育力という言葉にあるように、身近なライバルの存在が学力アップにつながります。
同じ目的をもっていると学習向上も生まれます。
よく進学塾には能力別クラス制を取っているところが多いですが、このようなライバルとの切磋琢磨も期待できるためこのようなクラス編成にしているところもあるようです。
そして塾だけでなく、勉強は孤独な作業になるので小学生のうちの受験というのは出来るだけ親が関わってあげることが大切です。
宿題の答え合わせや教材の整理などを一緒にするとよいでしょう。
こうして親と一緒に勉強することで、子どもの学習意欲が高まってくるものだと思います。
中学受験は親と子の受験であると言われるように、子どもだけでなく親の協力が不可欠です。
ただ学校や塾に任せっきりなんてことのないように、視野を広くもち子どものフォローをしてあげたいですね。
灘中を受けるために塾や家庭教師を考える人も多いと思います。
できるだけ良い塾を選びたいですが、そうした選び方はどうのようにすればよいのでしょうか。
よい塾と思えるのは、やはり有秀な講師が情熱をもって教える塾であったり、生徒のことを第一に考え金儲け主義ではない塾ではないでしょうか。
そうした塾を探すためには、まず授業の準備をしっかり行っている塾かどうかをみましょう。
分かりやすい授業を行うためには準備や予習なしでは授業をすることはありません。
例え毎年同じ勉強を行うといっても毎年同じ生徒ではありませんよね。
またよい授業を行うためには準備が必要になります。そうした準備なしの授業となると怠慢以外の何物でもないのではないでしょうか。
また最近の塾だけでなく学校でも生徒を厳しく叱る先生というのが少なくなったと聞きます。
授業中に生徒が無駄話をして授業の邪魔になったり、物を食べながら授業をうけていても注意しないというところもあるようです。
だけど本当に生徒のことを考えるのであれば、そうした時に叱ってくれることが必要なのではないでしょうか。
こうした厳しくしかれるというのも生徒のためを思うのであれば重要なことだと思います。
進学塾は色々とありますが、その中でよい塾を選び自分に合ったところというのはなかなか見つかりにくいかもしれません。
ですが、本当に良い塾を選ぶことで勉強の効率は高まると思います。
色々な資料を集めたり、口コミを参考にしたりしてよい塾を選ぶようにしたいですね。
今年1年をどう過ごすかによって灘中に合格するかどうかにかかっています。
長男が通っている進学塾でも灘中の入試実践テストが早くも行われるくらいです。
進学塾や長男が灘中に向けて真剣に取り組んでいるのであれば、親である私たちも真剣にならない訳がありません。
先日、某テレビ番組である進学塾の校長が取り上げられていたのですが、その先生が言っていた言葉が、『1分1秒も無駄にするな!』ということ。
そこまで言うか?!なんて始めは思っていたのですが・・・・
でも灘中の試験で1点足りなくても不合格となってしまえばそれまで。
だったら今年1年くらい1分1秒にこだわって生活してみるのもいいのではないだろうか?!というように考えるようになったのです。
進学塾でも休み時間には自習をしたり先生に質問をしに行ったりと長男的には頑張っているようです。
だったら親にしかできない親ならではの応援をしてやろうではありませんか!!
ということで・・・・
考えた結果、まず1つはプレ入試試験やいろんな見学会などに沢山参加させてやることなんじゃないか?!と思うのです。
他の生徒がいろんな試験を受けることで、試験に慣れていくのに長男だけお金の都合や親の都合で試験を受ける事ができない・・・・
なんて事だけは避けなくてはいけないのではないか?!と思うのです。
他にもまだ親のしなければいけないことがあるとは思いますが・・・
とりあえず親である自分ができるところを見つけて長男のサポートに専念しようと思います。
夏休みになってから始まっていた夏期講習(前期)が終了しました。
算数はそこそこ良かったようですが、英語にかなり苦しんだ様です。
習っていない単語や文法や長文に、頭がパニックになったみたいでした。
夏期講習(後期)までしばらく日数があるので、その間に前期の復習をしっかりするようにしなければ!なんて思っていますが、言わなくても長男のことだから出来るでしょう。
長男が受けている夏期講習ですが、関西方面ではかなり有名なところらしく、灘や甲陽などの生徒さんが多数いるそうで、合格率や進学率アップの理由の一つになっているそうです。
勉強の仕方としては、「授業→テキスト→宿題→復習→テスト」となっていて、他の塾とも対して変わり映えのしない勉強法なのだとか・・・。
それでも合格率がトップクラスというのはなにか秘策があるのでしょうかね?!
長男が小学校6年生になってから、日曜日以外は毎日塾に通います。
小学校が終わってから塾に行き、毎日夜の11時に帰宅します。
就寝時間は早くて2時で、遅い時は4時になったりします。
塾からの宿題や復習に加え、長男自身、灘中を受験すると決めたのが他の人よりも1年程遅れているため、追いつきたいという思いがあるので睡眠時間を削ってまで頑張っています。たまには、KO寸前のボクサーのように倒れこんだと思いきや起き上がり勉強をはじめることもしばしば・・。
しかし、長男の努力とはうらはらに成績が伸び悩んでいます。
灘中合格への焦り、毎日の疲労からかケアレスミスが多くなってきました。
なんとかしなければ!と思うのですが、灘中レベルの問題となると私には手も足も出ません。
長男がやってくれました。
模試の結果です・・・。
算数 75点 平均60.2
国語 40点 平均56.0
理科 72点 平均70.0
187点 4教科換算 250点 合格最低点 270点
見ての驚いたのが、国語の点数。
勉強の仕方が悪かったのか、長男の覚えが悪かったのか・・・。
この成績のままでは灘中の合格は不可能です。
灘中受験まで残りあとわずかなのに、何とかしなければ!と思う今日この頃です。