灘中の情報を入手!
灘中を中学受験しようと決めてからもうすぐ2年が経とうとしています。
本人も灘中に向けて毎日頑張っているため、親としても何か灘中情報を入手しなければ・・・・
なんて気持ちになりますよね?!
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自分の子どもを灘中に入学させたいという親は多いと思います。
ですが、普段の子育ての中でどうやって育てていいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
まず子どもが失敗した時、それをどう受け止めてあげるかが大事なことではないでしょうか。
テストというと正解不正解とありますが、大事なことは不正解したところから学ぶということです。
不正解したときでもそれを受け入れてあげる保護者といれば、子どもは伸びていきます。
そして塾に通わせれば成績が伸びるだろうと、他人に勉強を任せっきりにしていませんか?
家庭での教育力というのはとても大事で、忍耐力や人の話を聞くという力は家庭の中で養われるものになっています。
普段の生活から読書や音楽を聞くということをしていると文化力も身につきます。
親が読書している家庭であれば、自然と子どもも読書する習慣が身につくものです。
また子どもにとっては知ることというのは世界が広がりとても楽しい経験となります。
こうした楽しさを見つけていくことで、子どもの才能というのは開花してくものなのですが、逆に大人が子どものこうした好奇心を邪魔してしまうと子どもは好奇心に対して臆病になってしまい、自ら動くことを辞めてしまいます。
こうした家庭での子どもの成長というのは学校での勉強よりも大切なものだと思います。
子どもの力を伸ばしてあげることのできる親になりたいですね。
灘中に合格したらどんな中学生活を送りたいでしょうか。
勉強以外にも色々な楽しみがあると思いますので、合格することにより一層力が入るのではないでしょうか。
その一つに中学での部活動があげられるのではないでしょうか。
灘中では嘉納家の登園で講道館柔道の創始者である、嘉納治五郎さんが顧問として参画したこともあって灘中ではスポーツが盛んな学校になっています。
なんといっても全国大会出場したのも1度や2度ではないというのがすごいところではないでしょうか。
灘中では今でもテニス部が多く全国大会出場していたり、水泳や陸上部の活動も活躍が見られます。
よく文武両道と言われますが、灘中の生徒は先生などに言われなくても伝統的に運動もしますが、勉強も当たり前のように自分たちでやるという意識が高いのが特徴です。
灘中の体育高いや文化祭行事などでは、生徒たちも全力で取り組み自分たち独自の特色を生み出そうとして、いろいろな創意工夫が見られます。
自由な分だけ自分たちの高い意識がこのように部活などにも表れているのではないでしょうか。
そうして灘中の部活や生徒会活動はますます活発になっており、文化系体育系の各部には8割を超える多くの生徒が参加しているのが、この学校の意識の高さではないでしょうか。囲碁部では全国大会5連覇という偉業を成し遂げたのですが、やはりさすが灘中といえるのではないでしょうか。
灘中受験のことを考えるとき、このように入ってからどんな部活に入ろうかということを考えるのも、また受験に対してやる気がでるものではないでしょうか。
この暑さの中、親子ともども調子が出ない日々が続いています。
中学受験まで時間的余裕がないだけに、親としては、灘中受験という目標に向かって努力するという経験をさせてやりたいと思っています。
我が家はもともと放任主義というか、自分が決めたのだからやりなさいというスタンスだったのですが、できることは何でもしてやろうというスタンスに変わったことが自分でも驚きです。
でも、ホントに灘中を受験することがわかっていれば、幼児教育や英才教育を受けさせたのにと今になって思っています。
夏休みに入ってからというものどこへも出かけなかったので、長男の灘中受験の勉強もそこそこに出かけることにしました。
「灘中受験まで日がないのに!」と嫌がる長男でしたが、勉強ばかりしていても本当に自分の頭に入ってるのか分からなくなると思い、嫌がる手をひっぱり外へ連れ出しました。連れ出したはいいものの、どこへ行くという当てもなく。
結局、外食をして帰宅することとなりました。
夏休みだからなんて、気を抜くようでは灘中に合格することはできないと思うのですが、塾の講習や予習・復習など時間をきめて要領よく勉強してくれたらと思います。
長男が灘中合格に向けて必至に勉強しているにも関わらず、横で平気でテレビをみたりゲームに熱中する次男坊。
「たまにはお兄ちゃん見習って勉強したら?」と言うと
「朝からDSで勉強したよ!DSのおかげでこの間のセンター模試バッチリだったしね!」という答えが返ってきました。
最近はゲーム機も勉強道具になるのですね!
しかし、DSだけでは補えないこともあるとおもうのですが、家のお気楽次男には言っても無駄なようです。
しかも、「俺、DSだけで勉強して灘中に合格して進学したらどうする?」なんて言ってくる始末。
出来るものなら、次男こそ灘中に合格するほど勉強してもらいたいものです。